今日は和歌山は印南町で青梅の収穫のお手伝いをしてきました

梅畑って初めて行ったんですけど、想像とは違い広ーーい平地に一面梅の木

実は写真を見ていただいたらわかるように一本の枝に所狭しとたくさんの実がなっていました。
梅畑に入るととってもあまーい梅の香りがしました。実は赤身がかっているもの、黄色く熟しているもの、青いものといろいろなっていてぷっくりと膨らんだ丸い実がなんとも可愛らしかったです

梅の収穫には時間帯があるらしく、6月のこの時期の朝夕の涼しい時に収穫しないとダメらしいです。気温の高い昼間にとるとすぐに熟れてきちゃうんですって

お昼前に到着して、梅畑でお弁当を広げピクニック気分を満喫したあと、まだ収穫できる時間ではないので
落ちている梅を拾ったり、周りの山を散歩したりして過ごし15時頃から本気の収穫です(笑)
1本の木にホントたくさんの実がなっているので、結構大変なんですね


そうなってくると、どうしたら早くたくさんとれるかなんて考えるようになってきて、手は目の前の梅をもいでいても目線はもぅ次のターゲットを見ているんですよね(笑) もちろん傷をつけちゃいけないので優しく扱いながら

すっかり梅とり職人だね~なんて冗談も時々いいながら、楽しくて楽しくて夢中でした!
和歌山に住んでいながら特産の梅がどんなところでどんな風に実っているのか知らなかったので、とってもいい体験になりました

曇予報だったのに、お天気は快晴


梅農家の方が用意してたトラック一杯のコンテナが全部一杯になったので18時ころ終了です。
後日談ではこの日の出荷は10㌔の箱が80個分。800㌔もあったそうです

帰りに広川町の「ホタルの湯」で温泉を堪能して1日の汗を流しました

最近、いろいろな農家の方と接する機会が多いのでよく思うのですが、生産者の方の大変さ、喜び、いろんな思いが詰まった地元の食物を大切にしていきたいですね

今回子供も参加していたんですが、こういう体験って貴重ですよね。自然からたくさんのことを学び、豊かな心を育む。改めて素晴らしいことだな~と思いました

ライター:yoshi
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