

去年、植えていたビオラ、ノースボール、桜草、すみれちゃん(ビオラの一種)の種を取っておきました。それらを去年の夏ごろ種まきをし、大切に育てたのです。種から育てるのは初めての事で、ちゃんと育つのかどうか・・・



桜草は一昨年、あるお客様から頂いたものです。今年はたくさん芽がでて、我が家に植えきれず、お庭の広い別のお客様にもらっていただきました。自分が育てた苗が大きく育ち、花をたくさん咲かせてくれると、すごく嬉しいですね

すみれちゃんは同じ種を植えたのに、少しずつ違う花が咲きました



アジサイも少し新芽がでてきました。これも、お客様に頂いたお花を挿し木したものです。


今年も、たくさんお花を咲かせ、頑張って種を取ります。みなさんも一度試してみては


今回は1日目、チャオおんたけスノーリゾートというところ゙で御岳山

13日の深夜出発したのですが、この日は春2番?ということで大荒れの天候




朝方、スキー場の近くに来るまでは大雨状態



滑り終えて車に帰ってくると、今だかつて経験したことのない現象が

あまりの寒さに車が凍っており、ドアやトランクが開きません

周りの車もみんな凍結状態で苦労している様子でした。
私たちは携帯コンロを持っていたので、なんとか運転席のドアを開けてお湯を沸かし事なきをえましたが、ドアが凍るなんて初めてのことでした。
その夜は奥飛騨温泉郷の平湯温泉


今回のお宿は蔵をイメージして作られた貸しコテージで、露天風呂つきです。施設内にも大浴場があり露天風呂がたくさんあるので温泉三昧

とっても気持ちよく硫黄の香りが温泉の濃厚さをあらわしていました。雪はずっと降り続いていましたので露天は雪見風呂


翌日は乗鞍高原のスキー場に行きました。夜中降っていた雪も朝には止み、お天気は超快晴


帰りに乗鞍温泉に入ったのですが、これまたお湯がイイ

なんでも乗鞍岳の中腹に自然に湧き出している温泉を引いているのだそうで、こちらも硫黄の香りがすごくてお湯の色は乳白色でした。 2日間の疲れが一気に吹っ飛びますねー

温泉最高!(笑)
スノーボードと温泉の組み合わせは病みつきです。
季節はずれの雪に恵まれ、濃厚な温泉も堪能し今回も大満足な旅でした

2日間で約70組のお客様にご来場いただき、大盛況で終えることができました

本当にありがとうございました

リファイン和歌山北のお客様も多数ご来場いただき、感謝感謝です

8日には建築家でもあり易者でもある先生の「風水リフォームセミナー」があったのですが、とっても参考になる内容で(家相や運勢のお話でした)、ご参加された皆様もとっても喜んでいらっしゃいました。私もお客さまの近くに座り、一緒にお話を聞かせてもらって楽しく、また、ためになるお話を聞けてとてもよかったです

これからも皆様のお役に立てるイベントをたくさん企画していきたいと思っていますので、都度お知らせしますねー!!
どうぞお楽しみに

先日の土日はスノーボードを楽しみに長野県へ。
ところが金曜日に春一番が吹き荒れ、全国的に荒れ模様のお天気・・・気温も相当高かったですね
。
そうなるとスキー場の雪は一気に溶け出し、その上雨
も降ったのでとても快適なコンディションは望めません。
出発の直前まで行き先を悩みに悩み、標高高めの山を狙っていくことにしました。
土曜日はまず長野県の乗鞍岳のスキー場「乗鞍高原温泉スキー場」です。東海北陸道を走り飛騨清見ICで中部縦貫道に乗り換え高山市まで行きます。金曜の夜中出発し、近畿地方は大雨、大風でしたが朝方高山市に入ると風はおさまり、雨も小降りに。予報でもお天気は回復していくとのこと
高山市から奥飛騨向いてしばらく走ると平湯温泉に着きます。そこから安房トンネルを越え、長野県の松本に入ります。山をひとつ越えただけで、空はすっかり明るく雨or雪もあがっています。雪山に心躍らせながら上高地の入り口も通り過ぎひた走ると
乗鞍温泉の看板が見えてきました。そこから乗鞍岳
のほうに上っていくと、スキー場はあります。通常なら豪雪なこの地域の道も暖冬のおかげで雪はまったくありません。スキー場に到着すると空には青空が
準備をしてゲレンデに出ると雪は少し雨が降ったようで緩んでいましたが、気温はさほど高くないのでザラメ状態でした。んん、まずまずです
結局一日、雲ひとつないイイお天気で、とても気持ちよく滑ることができました。
さて、翌日はこれまたイイお天気で気温高めの予報でしたので、長野県でも標高低いところや南向きの斜面のスキー場はシャバシャバの雪だろうということで、軽井沢近くの浅間山にいくことに。
浅間山といえば、つい先日火山が噴火しましたね
でも、スキー場にはなんの問題もないとのことでした。アサマ2000パークというスキー場なんですが、ここは車でいっきに標高2000mまで上がれます。ということはスキー場のベース自体が標高2000mのところにあるということなんですね。なので気温はもちろん低く、ゲレンデも北向きの斜面なので中々雪はとけず、ここのところ降雪がなくても硬くしまったバーンで楽しめるというわけです
案の定ゲレンデは粉雪に圧雪に圧雪を繰り返したチョwwwww硬いバーンでした。でもシャバシャバの滑らない春雪よりも全然マシなのでスピードもでてとても楽しかったです
今年は1月中旬からあまり寒気が入ってこず、全国的にスキー場は雪不足です。地球温暖化がとても深刻化しているという証拠ですね。。。
一人ひとりの力は小さくても、たくさんの力が合わされば大きな力になると信じ、自分ができるエコな生活を心がけて行きたいですね
さてさて、今シーズンはいつまで滑れるでしょうか

ということで昨日のお休みは姪っ子に頼まれチョコレート作りをしました

といっても、市販のチョコを溶かし型に流し込んで固めただけなんですが・・・

小学生の姪っ子に「誰にあげるの~~」とニヤニヤ


へぇ~~という感じでした。流行もいろいろあるんですね。テレビでは「逆チョコ」といって男性から女性にあげるのも流行っていると言っていました。。そういえば材料を買いにスーパーへ行った時チョコレート売り場に若い男性の方が数名物色をしてました。そういうことなんですねー

私も誰かくれないかしら?逆チョコ受付中です(笑)
チョコ作りをしながら中学生のときに憧れのクラブの先輩に手作りチョコケーキを渡すのにとてもドキドキしたのをふと思いだしました。。あの頃は若かったな~なんて(笑)

さてさて、姪っ子のチョコレートお友達も喜んでくれたらいいですね

本日、店内イベントで「手作りジャム教室」を開催しました
第一回目の今回は「ブルーベリージャム」
参加してくださった方々には大変喜んでいただき、大盛況で終えることができました。ありがとうございました。
ジャム作りの様子を少しご紹介しますね
まず、ブルーベリーはさっと水洗いをし砂糖をまぶし少し水分がでてくるまでおいておきます
全体に水分がでてきたら弱火にかけ、アクを丁寧にとりながら煮詰めます。
30分ほどコトコト煮詰め、水分にとろみがでてきたらレモン汁を加え2,3分煮詰め火を止めます。
出来あがったジャムを煮沸消毒しておいた瓶に詰め、ふたをして逆さにし密閉します。
リファイン和歌山北のオリジナルジャムの完成です
出来上がったジャムと焼きたてスコーンでティータイム
スコーンとブルーベリージャム&生クリームという組み合わせが私たちの中では相性抜群でお気に入りなので皆様にも召し上がっていただきましたが、皆さんとても美味しいとプチ感動されていて私たちもとてもうれしかったです
今回使用したブルーベリーは紀中のブルーベリー農家の方から購入したもので、完全国内産。ブルーベリーは夏場のフルーツですが、ジャムなど用に冷凍して保存しているのを分けていただきました。粒もそこそこ大きめで甘みもしっかりあるため、ジャムにするにしてもお砂糖少なめで十分甘いんです
ブルーベリージャムはジャム作りの中でも比較的簡単でお手軽にできて、お家で作ると保存料や添加物が一切入っていないので安心ご参加いただいた皆様もさっそくチャレンジしてみる~とおっしゃっていました。
次回はイチゴジャムを企画中。その次はなんと桃ジャムの予定です。
またこちらでもご案内させていただきますのでお楽しみに