今日は、耐震補強工事の補助金について少し耳寄りな情報をお知らせします。
和歌山県と県内市町村は、1970年以前に建てられた木造住宅を対象に、小規模な耐震補強工事に対して補助を始めました。今までも、『一応倒壊しない』までに補強する場合(0.7未満の住宅を1.0以上に補強)のみ、60万円を上限に工事費の3分の2を補助しているますが、今回、『倒壊しても生存空間は確保できる』までに補強する工事も補助の対象になりました。
補助の金額は従来の『一般型補強』と同じですが、違いは、大地震発生後も住めることが前提とされていたのが、地震後に住めなくなるものの、建物内に生存できる空間を確保できる可能性が高い『避難重視型補強』となる事です。
これまで、補強工事をしたいが、費用が高額で諦めていた方も、『避難重視型補強』だと、半分くらいの費用で済む場合もありそうです。
かなりの確率で起こるといわれている【東南海・南海地震】。いつ起こるかわからないだけに、災害が起きる前に、補助などがあるものは、うまく利用してはいかがでしょうか?
私自身の家
は大丈夫ですが、祖父
の家
が心配です。
祖母が高齢で足も不自由なので、生存空間はぜひ確保したいところです
一度、祖父に話してみようと思います
みなさんも大切な家族のために、ぜひ、こういう制度があることを教えてあげてくださいね
無料診断や耐震改修工事費補助のお問い合わせは 和歌山市建築指導課 にしてみてくださいね
海南市都市整備課
岩出市都市計画課
紀ノ川市都市計画課
もちろんリファイン和歌山北も耐震補強工事をしています
和歌山県と県内市町村は、1970年以前に建てられた木造住宅を対象に、小規模な耐震補強工事に対して補助を始めました。今までも、『一応倒壊しない』までに補強する場合(0.7未満の住宅を1.0以上に補強)のみ、60万円を上限に工事費の3分の2を補助しているますが、今回、『倒壊しても生存空間は確保できる』までに補強する工事も補助の対象になりました。
補助の金額は従来の『一般型補強』と同じですが、違いは、大地震発生後も住めることが前提とされていたのが、地震後に住めなくなるものの、建物内に生存できる空間を確保できる可能性が高い『避難重視型補強』となる事です。
これまで、補強工事をしたいが、費用が高額で諦めていた方も、『避難重視型補強』だと、半分くらいの費用で済む場合もありそうです。
かなりの確率で起こるといわれている【東南海・南海地震】。いつ起こるかわからないだけに、災害が起きる前に、補助などがあるものは、うまく利用してはいかがでしょうか?
私自身の家






みなさんも大切な家族のために、ぜひ、こういう制度があることを教えてあげてくださいね

無料診断や耐震改修工事費補助のお問い合わせは 和歌山市建築指導課 にしてみてくださいね


海南市都市整備課
岩出市都市計画課
紀ノ川市都市計画課
もちろんリファイン和歌山北も耐震補強工事をしています

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