皆さんは「キャンドルナイト」というのを聞いたことがありますか?
2003年から夏至の日に「100万人のキャンドルナイト」という催しが全国で一斉に行われています。
これは地球温暖化を少しでも食い止めるため、みんなが一斉に電気を消して、キャンドルの灯りで過ごそう!という運動です。毎年夏至の日の午後8時~10時までの2時間だけです。今年は今日が夏至なので、今夜8時にはいろんな場所で電気が消えることでしょう。
今では日本全国で子供からお年寄り、企業や自治体など664万人が参加すると言われていて、全国で2万2716ヵ所の施設がライトダウンすると思われます
もちろん温暖化防止のために始まったキャンドルナイトですが、キャンドルの灯りでスローな夜を過ごすというのは
ロマンチックでステキじゃないですか?
みなさんも今夜少しの間だけ、キャンドルの灯りで過ごしてみませんか?
家族やお友達、大切な人たちとのスローな夜を楽しみながら、温暖化防止にも役立つキャンドルナイトは
夜8時から10時の間です
ちなみに和歌山城も参加するためライトアップが消えるとか
100万人のキャンドルナイトHP↓
http://www.candle-night.org/
ライター:yoshi
2003年から夏至の日に「100万人のキャンドルナイト」という催しが全国で一斉に行われています。
これは地球温暖化を少しでも食い止めるため、みんなが一斉に電気を消して、キャンドルの灯りで過ごそう!という運動です。毎年夏至の日の午後8時~10時までの2時間だけです。今年は今日が夏至なので、今夜8時にはいろんな場所で電気が消えることでしょう。
今では日本全国で子供からお年寄り、企業や自治体など664万人が参加すると言われていて、全国で2万2716ヵ所の施設がライトダウンすると思われます

もちろん温暖化防止のために始まったキャンドルナイトですが、キャンドルの灯りでスローな夜を過ごすというのは
ロマンチックでステキじゃないですか?

みなさんも今夜少しの間だけ、キャンドルの灯りで過ごしてみませんか?
家族やお友達、大切な人たちとのスローな夜を楽しみながら、温暖化防止にも役立つキャンドルナイトは
夜8時から10時の間です

ちなみに和歌山城も参加するためライトアップが消えるとか

100万人のキャンドルナイトHP↓
http://www.candle-night.org/
ライター:yoshi
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今日は和歌山は印南町で青梅の収穫のお手伝いをしてきました

梅畑って初めて行ったんですけど、想像とは違い広ーーい平地に一面梅の木

実は写真を見ていただいたらわかるように一本の枝に所狭しとたくさんの実がなっていました。
梅畑に入るととってもあまーい梅の香りがしました。実は赤身がかっているもの、黄色く熟しているもの、青いものといろいろなっていてぷっくりと膨らんだ丸い実がなんとも可愛らしかったです

梅の収穫には時間帯があるらしく、6月のこの時期の朝夕の涼しい時に収穫しないとダメらしいです。気温の高い昼間にとるとすぐに熟れてきちゃうんですって

お昼前に到着して、梅畑でお弁当を広げピクニック気分を満喫したあと、まだ収穫できる時間ではないので
落ちている梅を拾ったり、周りの山を散歩したりして過ごし15時頃から本気の収穫です(笑)
1本の木にホントたくさんの実がなっているので、結構大変なんですね


そうなってくると、どうしたら早くたくさんとれるかなんて考えるようになってきて、手は目の前の梅をもいでいても目線はもぅ次のターゲットを見ているんですよね(笑) もちろん傷をつけちゃいけないので優しく扱いながら

すっかり梅とり職人だね~なんて冗談も時々いいながら、楽しくて楽しくて夢中でした!
和歌山に住んでいながら特産の梅がどんなところでどんな風に実っているのか知らなかったので、とってもいい体験になりました

曇予報だったのに、お天気は快晴


梅農家の方が用意してたトラック一杯のコンテナが全部一杯になったので18時ころ終了です。
後日談ではこの日の出荷は10㌔の箱が80個分。800㌔もあったそうです

帰りに広川町の「ホタルの湯」で温泉を堪能して1日の汗を流しました

最近、いろいろな農家の方と接する機会が多いのでよく思うのですが、生産者の方の大変さ、喜び、いろんな思いが詰まった地元の食物を大切にしていきたいですね

今回子供も参加していたんですが、こういう体験って貴重ですよね。自然からたくさんのことを学び、豊かな心を育む。改めて素晴らしいことだな~と思いました

ライター:yoshi
今日は早朝5時に起きて、市内の野池にブラックバスを釣りに行ってきました

バス釣りを初めてまだ数年のビギナーなので、なかなか大きなものは釣ることができませんが、楽しくてすっかりはまっています

今まではトップといって、ルアーで水面近くにいるバスを狙う釣り方をしていたんですが、水面近くにブラックバスがいる時間帯や状況というのは限られているのでなかなか釣れないんですよね。なので最近は底のほうに潜っているブラックバスを狙うためにワームと言われるミミズやザリガニのニセモノを使う方法を始めました。
投げたワームが沈むのじーっと待って、釣り糸の動きが止まったら底についたということなので、チョンチョンと竿を動かしてアクションをします。すると水の中のワームは本物のような動きをするので魚が喰いつくというわけなんです。地味でしょ?(笑) でもこれが釣れるんですよね

決して多いとはいえませんが、いつも釣りにいっても坊主が当たり前だった私にとっては大満足の結果です

いつか私も50㌢以上の大物を釣り上げたいな。そんな野望(笑)を抱きつつも、マイナスイオンがいっぱいの自然の中でウグイスやヒグラシの声を聞きながらのんびりする釣りも結構好きな私なのでした

ライター:yoshi
以前植えた、世界の種たちが芽をだし順調に育っています

写真左はズッキーニ。中央がアーティチョーク。右がチコリという野菜です

ズッキーニは大きくなると本に書いてあったのですが、ホントどんどん大きくなっていてまだまだ実らしきものはできていません


アーティチョークも未知の世界(笑)なので、ドキドキです


チコリはスーパーで売っている白いのを想像していたのですが、どうやら違うみたいです。もう食べれそうなくらい、わさわさと繁ってきているのでそろそろ食べてみようかと思ってます

他のものは芽がでなかったり、大きくなる前に虫に食べられてしまったりした野菜もあるんですよ

ビックセロリとグリーンナスはとうとう芽が出ずじまいで。。。何がいけなかったのでしょうか?やっぱり気候が適さないとか理由があるんでしょうね。
おまけに。下の写真はルバーブという名前で茎をジャムにして食べるのが一般的らしく、信州方面でたくさん作られているらしいです。この苗は4月に長野県の蓼科に行ったとき買ってきました。どんどん葉っぱも増え大きくなってきているので昨日茎を生で食べてみました。味は・・・酸っぱい


いろんな地方の野菜を育ててみるのもおもしろいですね。
あ、先日聞いた話なんですが北海道の「アイヌネギ」というネギがとてもおいしいらしく、一部の地域でしか栽培されていないらしんです。とても興味津々です

ライター:yoshi
昨年から母と二人で西国33所巡りをしています。
今回は滋賀県に行ってきました

30番 竹生島 宝厳寺
31番 長命寺
32番 観音正寺
の3箇所です。宝厳寺は琵琶湖の中に浮かぶ竹生島という島にあるので彦根港から40分くらい船にのって行きます。お寺は島の高いところにあって、階段が結構ハードでしたが、西国のお寺はだいたいが山の上にあるので階段も山道も、もう慣れっこです

今回で15箇所まわったことになるのですが、お寺によって建物が様々で(あたりまえなんですが・笑)見ていてとても興味深いです。長命寺は再建中で総工事費がなんと10億


お寺や神社は気持ちが安らぐというか穏やかになるような気がするのでとても好きです

あと18箇所残っていますが、マイペースでまわっていきたいです

写真左:竹生島 宝厳寺
写真右:長命寺
ライター:yoshi
私の祖父は毎年5/21、高野山へ行っています。戦争で亡くなった方の慰霊祭が行われるからです約30年ほど前に慰霊碑を建てて以来、毎年欠かさず。今までは自分の車で行っていたそうなんですが、祖父も来年90歳。さすがに自分で行くのは困難だと思ったらしく、今回は私が運転手で付き添いしました
毎年参加される人の数も減ってきて昔は宿坊がいっぱいになるほどの人だったのが、今回は16名。祖父が来年90歳になるように、戦友さんたちもそれぞれ歳をとっており、寂しいけど亡くなったり、病気で来れなかったりで。。。それでも戦争で生き抜いてきた人の絆の深さを思い知りました。住職さんはお話の中で「たとえ参拝する人がいなくなっても、私はこの5/21に必ずお経をあげさせていただきます。でも、ご遺族、子孫の方に戦争があった事実を語りついでお参りに来ていただけたら有難く思います」とおっしゃっておられました。
もしも、この先私の祖父も参拝することが困難になったとしても、30年間続けてきたことを受け継いで、可能な限り参加できたらな。と思いました。
慰霊祭のあとは皆で精進料理を頂きましたさすが高野山!こうや豆腐とごま豆腐は最高に美味しかったです
祖父は戦友さんたちと昔話に華を咲かせ、「何度も何度も戦争中は死にかけたけど、今まで生きてこられたことに感謝」と言っていました。生きるか死ぬかを生き抜いてきた人々のコトバはとても重く心にきました。
今の時代、自分の命や人様の命を粗末にするような事件が多いです。生命の尊さを感じて欲しい。心からそう思いました。